骨材
読み: こつざい
コンクリートやアスファルト混合物を作る際に用いられる材料である砂利や砂などのこと。
5mm以上の粒径の大きいものは粗骨材、5mm以下の小さいものは細骨材と呼ばれる。
粗骨材には川砂利、山砂利、砕石などがあり、細骨材には山砂、川砂などがある。
また、天然骨材のほかに、真珠岩や黒曜石を粉砕して焼成したパーライトなどの人工軽量骨材もある。
■骨材の関連用語
鉄筋コンクリート モルタル リシン吹付け AE剤 砕石
人工軽量粗骨材について教えて下さい
2008-06-05 木 00:20:03 /URL /_alt_str_i_F9E8.gif_ /編集
このページでは骨材とは?について語句の意味に対する質問、補足等を募集しています。下記の投稿フォームから投稿できます。