構造用合板
読み: こうぞうようごうはん
建物の構造耐力上主要な部分に使われる合板で規定される強度試験の種類によって一級と二級がある。
また、接着剤の耐久性によって特類と1類がある。
主に地震力に対する壁、床などに使われ、耐力壁とされる。
住宅に使われているものとしては、9.0、12.0mmの厚さのものが主流だが、床に根太を省略して貼られるものは24mm〜のものがある。
■構造用合板の関連用語
耐力壁 合板 難燃合板 根太 枠組壁工法
このページでは構造用合板とは?について語句の意味に対する質問、補足等を募集しています。下記の投稿フォームから投稿できます。